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Q&A

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リフォームについて、よくある質問をご紹介。
あなたの疑問にお答えいたします!

リフォームは大きなお買い物。疑問はすべて解消して理想のリフォームを実現しましょう。

こちらに掲載されていない内容のご質問がございましたら、住テック加盟店へお問い合わせください。

① リフォームの内容

A. 家屋の一部や全面改装などの大規模な工事はもちろん、塗装工事や水回り設備の入れ替え、鍵の交換といった小さな工事も対応します。
住テック加盟店は、このようなお悩みをお持ちの方の力になります!

★今の家を地震に強い家にしたい
★両親と同居することになったので、二世帯住宅にしたい
★家の外観が汚れてきたので、壁を塗り替えてもう一度美しくしたい
★和式トイレから洋式トイレに変更したい

リフォームに関するご不安も、住テック加盟店ならスッキリ解決することができます。
まずはお気軽にご相談ください!

A. 法的な規制が数多くあるため、自由に増築・減築できないのが実情です。
その他、お住まいの立地や建物構造、大きさによって増築・減築できない場合も。
また、国の定めた法律の他にも自治体の条例によって規制されるケースもあるため、地域に密着しており、豊富な専門知識を持った住テック加盟店にご相談ください。

② リフォームのプロセス

A. まずはリフォーム業者を探しましょう!
大手住宅会社や工務店だけでなく、最近では大手家具店や家電量販店、ショッピングセンターなどでもリフォームに対応しています。
しかし満足いくリフォームにしたいのなら、地域に密着し、その土地で長年リフォーム業を営んでいる知識・経験豊富なリフォーム専門業者に依頼されるのが一番。
住テック加盟店には、そのような地域密着型のリフォーム専門業者がたくさん!
お住まいの地域でぜひ検索してみてください。

★より満足いくリフォームをするために
リフォーム業者に相談する前に、あらかじめ準備しておくと良いことがあります。
それは、
①現在のお住まいに関する不満・不便に思っていることを書き出す
②雑誌などから理想のイメージに合致する写真を切りぬいておく

これによってリフォームの優先順位を付けることができ、完成のイメージを業者に伝えやすくなるからです。
ぜひ試してみてくださいね!

③ リフォーム業者の見極め

A. 6つの基準をもとに、お客様に寄り添う業者を選びましょう!
コンビニでの買い物とは違い、リフォームは万が一失敗してしまった場合、普段の暮らしに大きな支障をきたします。
単に価格が安いからといった理由だけで選ばないようにしましょう。

★リフォーム業者 6つの基準
①業者の経営理念やお客様に対する考え方に共感できる
②施工実績が多く、実際の事例やお客様の声を快く開示してくれる
③見積りの明細がわかりやすい
④自社施工管理体制がある
⑤保証などのアフターフォローが充実している

A. 悪徳業者に騙されないように、6つの見極めポイントをご紹介します!

★悪徳業者かどうか見極める! 6つのポイント
①実績
施工事例やお客様の声などの情報を快く開示してくれない業者は信頼できません。
特に悪徳業者である場合は、施工実績が少ない傾向があります。

②担当者
各工程の担当者がバラバラであったり、下請け業者に工事を丸投げしているといった場合、担当者間でのコミュニケーションがうまく取れず、仕上がりがイメージと異なるケースも。
全ての工程を自社で一貫対応している業者がベストですが、担当者が複数いる場合は、伝達体制が整っているかどうか確認しましょう。

③見積り
見積り金額の内訳が詳細で明確かどうかも、見極めるポイント。
大雑把な数字しか提示せず、平均以上のリフォーム代を請求するのは典型的な悪徳業者です。

④保証・アフターフォロー
工事が全て理想通りの仕上がりになるとは限りません。
満足できない仕上がりになった場合、悪徳業者は責任を取ろうとしなかったり、追加工事で高額料金を請求しようとすることもあります。
工事後のアフターフォロー体制や保証の有無を、あらかじめ確認しておきましょう。

⑤クーリングオフ
一度は契約したとしても、一定期間は契約を解除できる「クーリングオフ制度」は、リフォームにおいても適用されます。
悪徳業者の場合、「クーリングオフはできない」と嘘をついたり、全額前払いにして返金できないようにしていることがあります。
契約時はクーリングオフをできるかどうか確認しておきましょう。

⑥追加料金
悪徳業者の手口として、追加工事を何度も勧め、追加料金を請求するということが挙げられます。
やむを得ない場合を除いて、頼んでいない工事や不要な工事、事前に説明の無かった工事を行って追加料金を取ろうとする姿勢が感じられた場合は悪徳業者の可能性があります。
契約の際は、原則として追加料金が発生しないことを必ず確認しましょう。

④ リフォームの見積り

A. 一般的にどのリフォーム業者も無料で対応しています。
お電話やメールでの受付はもちろん、FAXでの概算見積もりに対応した業者もあるので、ご希望の際は希望工事内容と図面をお送りください。
また、見積りの内容に納得できない場合は再度依頼をかけましょう。
見積りのやり直しも無料で対応してくれます。

A. お客様と業者とで見落としが無いように、打ち合わせたことをメモしておきましょう。
見積りを受け取ったら、メモした内容が反映されたものになっているかどうかを確認することをおススメします。

⑤ 打ち合わせ~工事完了後

A. 工事の範囲と内容、追加料金の発生の有無は必ず確認しておきましょう。
追加料金が発生するとしたら、「どのような工事で」「いくらかかるのか」も併せて確認してください。

A. 部分的なリフォームであれば、工事部分を除く居住スペースの中で普段通りの生活を送ることが可能です。
しかしリフォームの規模が大きい場合は一時的に賃貸物件を利用される方がおススメです。

A. 部位や範囲により工期が異なるため一概には言えませんが、水回り設備のリフォームは数時間~1日で工事が終わるものもあるので、その場合生活への影響はほとんどありません。

A. あまり知られていませんが、リフォームにおける保証には機器保証と工事保証の2種類があります。
機器保証はメーカーや部位によって異なるため、工事保証のことを簡単にご紹介します。

新築工事とは異なり、リフォーム工事は工事後の保証について法的な義務が無いため、保証書を発行しないことは違法ではありません。
しかし、リフォーム工事の性質上住んでみないと分からないことがたくさんあるため、工事後の保証も行ってくれる業者に依頼することが本当の安心に繋がります。

工事保証書、機器保証書の発行は業者の信用度を測る重要な基準の一つであるため、業者選定の段階で工事保証書についての確認をしておきましょう。

⑥ リフォームの費用

A. あまり知られていませんが、リフォームでもローンを組むことができます。
大きく分けると100万円未満のローンと、100万円以上のプランがあり、大規模な工事になると半数近くの方がローンを利用しています。
ただし、通常のローンと同様に審査に通る必要があったり、金利手数料がかかることは忘れないでください。

また、工事内容やお住まいの地区によってはリフォーム減税や補助金の給付といった優遇措置を受けられる場合もあります。
補助金制度は国・都道府県・市町村などの行政別に設けられており、お住まいの地域によっては、3か所全てから受けられる可能性もあるので、一度お問い合わせされるのをおススメします。

A. 商品代や工事に伴う雑費などもお客様のご負担となる場合がございます。

【どの業者にも共通して発生する費用】
□交通費
□通信費
□現場管理費
□事務所経費
□商品配送料
□印紙代確認申請書手数料
□アフターサービス料

また、大規模なリフォームの場合には資材置場や工事車輌用の駐車場を借りる費用や、トランクルーム・仮住まいのための家賃・引越し費用がかかる場合もあります。
工事内容や工事期間によって費用は異なるため、まずは無料見積もりを依頼しましょう。

⑦ リフォーム全般

A. リフォームの方が良い場合と、建て替えた方が良い場合がございますので、一概には言えません。
下記の概要をご参考ください。

【建替えの方が良い場合】
例えばリフォーム工事を行う前に建物の内部を診断した際、
□柱の腐食や老朽化
□シロアリ被害
□違法建築に該当することが発覚
□地震などにより土台に問題が生じている

といった見積もり時には知りえない構造上の大きな欠陥が見られる場合は、作業工程と内容自体を当初の計画時から大幅に変更する必要があるため、工期が大幅に延びる可能性があります。
手間やコストが想定以上にかかり、リフォーム工事を行うつもりが結局建て替えと同等、もしくは建て替え以上に費用がかかる可能性があるので、最初から建て替え工事を行った方が良いでしょう。

【リフォームの方が良い場合】
例えば、キッチンだけ・トイレだけなど、一部分のみの小規模な変更を考えている場合には建て替えよりもリフォームの方が低コストかつ短期間で済ませることが可能。
つまり、予算に限りがある場合や急を要する場合には、建て替えではなくリフォームの検討がおススメです。

A. 「バリアフリー化」が高齢者向けリフォームのポイント。
様々な要望の中で特に多いのが下記の5点です。
①段差を無くす
②床を滑りにくくする
③階段を緩やかにする
④廊下や浴室、トイレなどに手すりをつける
⑤障壁を取り除く

高齢者にとっては、自宅内のあらゆる場所に危険が潜んでいると言えるでしょう。
高齢者が安全に毎日を過ごすためには、しっかりとした介護リフォームが必要です。

★実際にリフォームを依頼される際に気を付けたいこと
①介護保険・補助金が使えるか
要介護・要支援の認定を受けている方を対象とする場合は、介護保険の範囲内でリフォームをすることもできます。
改修が必要と認められた部分について、限度額(20万円)になるまで複数回の利用が可能なため、しっかりと覚えておいてください。
②介護者の視点からも考えられているか
被介護者が生活しやすいようにリフォームすることはもちろん大切ですが、それと同時に介護者が生活しやすいようにスペースを確保したり、介護者用のステップや手すりをつけたりすることも必要。
介護者・被介護者、どちらの視点からも考えることが重要です。